2014年07月13日

商品名:アクセノン末は何の薬?

●商品名:アクセノン末

●主成分:エトトイン(Ethotoin)


●この薬の作用と効果について

中枢神経に作用することにより、てんかんの発作を抑えます。

通常、強直間代発作(全般けいれん発作、大発作)に用いられます。


●用法・用量(この薬の使い方)

•通常、成人は1回0.25〜0.75g(主成分として0.25〜0.75g)を1日4回毎食後および就寝前に、小児は1回0.125〜0.25g(0.125〜0.25g)を1日4回毎食後および就寝前に服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。

一般に、初回は少量から始め、徐々に増量します。必ず指示された服用方法に従ってください。

•飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。

ただし、次の服用時間が近い場合は忘れた分をとばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。

絶対に2回分を一度に飲んではいけません。



●この薬を使ったあと気をつけていただくこと(副作用)

主な副作用として、全身性の赤い発疹、頭痛、けん怠感、物が重なって見える、食欲不振、骨軟化症などが報告されています。

このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。


以上

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2014年07月11日

商品名:アクアチムクリーム1%は何の薬?

●商品名:アクアチムクリーム1%

●主成分:ナジフロキサシン(Nadifloxacin)


●この薬の作用と効果について

細菌の増殖を阻害することにより、殺菌作用を示す新キノロン系の外用抗菌剤です。

通常、ざ瘡(にきび)や、おでき、とびひなどの皮膚感染症の治療に用いられます。


●用法・用量(この薬の使い方)

•通常、適量を1日2回患部に塗布します。必ず指示された使用方法に従ってください。

•通常、にきびに使用する場合は適量を1日2回洗顔後に患部に塗布します。必ず指示された使用方法に従ってください。

•使い忘れた場合は次回使用時に1回分を塗るようにしてください。2回分を一度に使ってはいけません。

•誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。


●この薬を使ったあと気をつけていただくこと(副作用)

副作用として、そう痒感、刺激感、発赤、潮紅、丘疹、顔面の熱感、接触皮膚炎、皮膚乾燥、ほてり感などが報告されています。

このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。


以上

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2014年07月09日

商品名:アキリデン細粒1%って何だろう?

●商品名:アキリデン細粒1%

●主成分:ビペリデン塩酸塩(Biperiden hydrochloride)


●この薬の作用と効果について

中枢神経に作用することにより、手のふるえ、筋肉のこわばりや動作が遅くなったりするのを改善します。

通常、パーキンソン症状の治療に用いられます。


●用法・用量(この薬の使い方)

•通常、成人は1回0.1g(主成分として1mg)を1日2回から始め、徐々に増量して、1日量0.3〜0.6g(主成分として3〜6mg)を数回に分けて服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。

必ず指示された服用方法に従ってください。

•飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。

ただし、次の服用時間が近い場合は忘れた分をとばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。

絶対に2回分を一度に飲んではいけません。



●生活上の注意

•眠気、調節障害、注意力・集中力・反射機能などの低下があらわれることがありますので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は行わないでください。


●この薬を使ったあと気をつけていただくこと(副作用)

主な副作用として、幻覚、意識の混乱、不安、発疹、けん怠感・食欲不振・吐き気などが報告されています。

このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。

このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

•急激な発熱、筋肉のこわばり、手足のふるえ[悪性症候群]

•使用を中止しようとしても止められずに使用を続ける[依存性]

以上
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2014年07月07日

●商品名:アキネトン細粒1%は何の薬?

●商品名:アキネトン細粒1%


●主成分:ビペリデン塩酸塩(Biperiden hydrochloride)


●この薬の作用と効果について

中枢神経に作用することにより、手のふるえ、筋肉のこわばりや動作が遅くなったりするのを改善します。


まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。

このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

•急激な発熱、筋肉のこわばり、手足のふるえ[悪性症候群]

•使用を中止しようとしても止められずに使用を続ける[依存性]




●通常、パーキンソン症状の治療に用いられます。


●用法・用量(この薬の使い方)


●•通常、成人は1回0.1g(主成分として1mg)を1日2回から始め、徐々に増量して、1日量0.3〜0.6g(主成分として3〜6mg)を数回に分けて服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。

必ず指示された服用方法に従ってください。

•飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。

ただし、次の服用時間が近い場合は忘れた分をとばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。

絶対に2回分を一度に飲んではいけません。

以上


posted by ホーライ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 中枢に効果のある薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

商品名:アカルボースOD錠100mgは何の薬?

●商品名:アカルボースOD錠100mg

●主成分:アカルボース(Acarbose)


●この薬の作用と効果について

小腸粘膜微絨毛膜に存在するグルコアミラーゼなどの酵素を阻害し、また、すい液・唾液のαアミラーゼを阻害して、食後の急激な血糖上昇を抑えます。

通常、糖尿病の食後に起こる過血糖の改善に用いられます。


●用法・用量(この薬の使い方)

•通常、成人は1回1錠(主成分として100mg)を、1日3回、食直前に服用します。

ただし、1回1/2錠(50mg)から開始し、状態を確認したうえで1回1錠(100mg)へ増量する場合もあります。

なお、年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。

•この薬は舌の上で唾液を含ませ、舌で軽くつぶし、唾液のみで飲むことができます。

普通の薬と同じように水で飲むこともできます。

•飲み忘れたことを食事中に気がついた場合は、すぐに1回分を飲んでください。

食後に気がついた時には、1回分飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。

絶対に2回分を一度に飲んではいけません。



●生活上の注意

・低血糖症状(異常な空腹感、力のぬけた感じ、冷や汗、手足のふるえ、眼のちらつき、頭痛、ぼんやりとする、ふらつく、異常な行動)があらわれたときは5〜10gのブドウ糖を飲んでください。

・車の運転や高い所での作業、危険を伴う機械の作業中に低血糖症状があらわれると事故につながることがあるので十分に注意してください。


●この薬を使ったあと気をつけていただくこと(副作用)

主な副作用として、放屁増加、腹部膨満、鼓腸(ガスがたまる)、発疹、かゆみなどが報告されています。

このような症状が続いたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。


●まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。

このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

・異常な空腹感、冷や汗、手足のふるえ[低血糖]

・ひどい腹部膨満、持続する腹痛、嘔吐[腸閉塞]

・全身けん怠感、吐き気、皮膚や白目が黄色くなる[肝機能障害、黄疸]


以上

posted by ホーライ at 03:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 糖尿病の薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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