2014年06月28日

商品名:アイロクール錠10 は何の薬?

●商品名:アイロクール錠10

●主成分:一硝酸イソソルビド(Isosorbide mononitrate)



●この薬の作用と効果について

心臓へ酸素や栄養を供給する血管を拡げて胸痛を改善したり予防したりします。

また、全身の血管の抵抗を減らして心臓の負担を軽くします。

通常、狭心症の治療に用いられますが、すでに起きている胸痛の発作や症状を速やかに改善する薬ではありません。



●用法・用量(この薬の使い方)

•通常、成人は1回2錠(主成分として20mg)を1日2回服用します。

年齢・症状により適宜増減されますが、効果不十分な場合には1回4錠(40mg)を1日2回まで増量されることもあります。

ただし、労作狭心症または労作兼安静狭心症で発作回数および運動耐容能の面で重症と判断された場合には1回4錠(40mg)を1日2回服用することもあります。

必ず指示された服用方法に従ってください。


●この薬を使ったあと気をつけていただくこと(副作用)

主な副作用として、めまい・ふらつき、動悸、頭痛、頭重感、全身倦怠感、発疹、かゆみ、腹痛、吐き気などが報告されています。

このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。


以上
posted by ホーライ at 02:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 心臓の薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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