●商品名:アクセノン末
●主成分:エトトイン(Ethotoin)
●この薬の作用と効果について
中枢神経に作用することにより、てんかんの発作を抑えます。
通常、強直間代発作(全般けいれん発作、大発作)に用いられます。
●用法・用量(この薬の使い方)
•通常、成人は1回0.25〜0.75g(主成分として0.25〜0.75g)を1日4回毎食後および就寝前に、小児は1回0.125〜0.25g(0.125〜0.25g)を1日4回毎食後および就寝前に服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。
一般に、初回は少量から始め、徐々に増量します。必ず指示された服用方法に従ってください。
•飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。
ただし、次の服用時間が近い場合は忘れた分をとばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。
絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
●この薬を使ったあと気をつけていただくこと(副作用)
主な副作用として、全身性の赤い発疹、頭痛、けん怠感、物が重なって見える、食欲不振、骨軟化症などが報告されています。
このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
以上
2014年07月13日
2014年07月09日
商品名:アキリデン細粒1%って何だろう?
●商品名:アキリデン細粒1%
●主成分:ビペリデン塩酸塩(Biperiden hydrochloride)
●この薬の作用と効果について
中枢神経に作用することにより、手のふるえ、筋肉のこわばりや動作が遅くなったりするのを改善します。
通常、パーキンソン症状の治療に用いられます。
●用法・用量(この薬の使い方)
•通常、成人は1回0.1g(主成分として1mg)を1日2回から始め、徐々に増量して、1日量0.3〜0.6g(主成分として3〜6mg)を数回に分けて服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。
必ず指示された服用方法に従ってください。
•飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。
ただし、次の服用時間が近い場合は忘れた分をとばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。
絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
●生活上の注意
•眠気、調節障害、注意力・集中力・反射機能などの低下があらわれることがありますので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は行わないでください。
●この薬を使ったあと気をつけていただくこと(副作用)
主な副作用として、幻覚、意識の混乱、不安、発疹、けん怠感・食欲不振・吐き気などが報告されています。
このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
•急激な発熱、筋肉のこわばり、手足のふるえ[悪性症候群]
•使用を中止しようとしても止められずに使用を続ける[依存性]
以上
●主成分:ビペリデン塩酸塩(Biperiden hydrochloride)
●この薬の作用と効果について
中枢神経に作用することにより、手のふるえ、筋肉のこわばりや動作が遅くなったりするのを改善します。
通常、パーキンソン症状の治療に用いられます。
●用法・用量(この薬の使い方)
•通常、成人は1回0.1g(主成分として1mg)を1日2回から始め、徐々に増量して、1日量0.3〜0.6g(主成分として3〜6mg)を数回に分けて服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。
必ず指示された服用方法に従ってください。
•飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。
ただし、次の服用時間が近い場合は忘れた分をとばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。
絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
●生活上の注意
•眠気、調節障害、注意力・集中力・反射機能などの低下があらわれることがありますので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は行わないでください。
●この薬を使ったあと気をつけていただくこと(副作用)
主な副作用として、幻覚、意識の混乱、不安、発疹、けん怠感・食欲不振・吐き気などが報告されています。
このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
•急激な発熱、筋肉のこわばり、手足のふるえ[悪性症候群]
•使用を中止しようとしても止められずに使用を続ける[依存性]
以上
2014年07月07日
●商品名:アキネトン細粒1%は何の薬?
●商品名:アキネトン細粒1%
●主成分:ビペリデン塩酸塩(Biperiden hydrochloride)
●この薬の作用と効果について
中枢神経に作用することにより、手のふるえ、筋肉のこわばりや動作が遅くなったりするのを改善します。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
•急激な発熱、筋肉のこわばり、手足のふるえ[悪性症候群]
•使用を中止しようとしても止められずに使用を続ける[依存性]
●通常、パーキンソン症状の治療に用いられます。
●用法・用量(この薬の使い方)
●•通常、成人は1回0.1g(主成分として1mg)を1日2回から始め、徐々に増量して、1日量0.3〜0.6g(主成分として3〜6mg)を数回に分けて服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。
必ず指示された服用方法に従ってください。
•飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。
ただし、次の服用時間が近い場合は忘れた分をとばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。
絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
以上
●主成分:ビペリデン塩酸塩(Biperiden hydrochloride)
●この薬の作用と効果について
中枢神経に作用することにより、手のふるえ、筋肉のこわばりや動作が遅くなったりするのを改善します。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
•急激な発熱、筋肉のこわばり、手足のふるえ[悪性症候群]
•使用を中止しようとしても止められずに使用を続ける[依存性]
●通常、パーキンソン症状の治療に用いられます。
●用法・用量(この薬の使い方)
●•通常、成人は1回0.1g(主成分として1mg)を1日2回から始め、徐々に増量して、1日量0.3〜0.6g(主成分として3〜6mg)を数回に分けて服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。
必ず指示された服用方法に従ってください。
•飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を飲んでください。
ただし、次の服用時間が近い場合は忘れた分をとばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。
絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
以上
ラベル:パーキンソン症
2014年06月05日
商品名:アーテン散1%
●商品名:アーテン散1%
主成分:トリヘキシフェニジル塩酸塩(Trihexyphenidyl hydrochloride)
●この薬の作用と効果について
脳内の伝達物質(アセチルコリン)の働きを抑える抗コリン作用により、手指のふるえ、筋肉のこわばりや動作が遅くなったりするのを改善します。
通常、向精神薬投与によるパーキンソニズム・ジスキネジア(遅発性を除く)・アカシジア、特発性パーキンソニズムおよびその他パーキンソニズム(脳炎後、動脈硬化性)の治療に用いられます。
●用法・用量
向精神薬投与によるパーキンソニズム・ジスキネジア・アカシジア:通常、成人は1日0.2〜1.0g(主成分として2〜10mg)を3〜4回に分けて服用します。
特発性パーキンソニズム、その他パーキンソニズム:通常、成人は1日目0.1g(主成分として1mg)、2日目0.2g(2mg)、以後1日0.2g(2mg)ずつ増量され、1日量0.6〜1.0g(6〜10mg)を維持量として、3〜4回に分けて継続して服用します。
●この薬を使ったあと気をつけていただくこと(副作用)
主な副作用として、興奮、眠気、倦怠感、吐き気、口渇、便秘、排尿困難、発疹などが報告されています。
このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
以上
主成分:トリヘキシフェニジル塩酸塩(Trihexyphenidyl hydrochloride)
●この薬の作用と効果について
脳内の伝達物質(アセチルコリン)の働きを抑える抗コリン作用により、手指のふるえ、筋肉のこわばりや動作が遅くなったりするのを改善します。
通常、向精神薬投与によるパーキンソニズム・ジスキネジア(遅発性を除く)・アカシジア、特発性パーキンソニズムおよびその他パーキンソニズム(脳炎後、動脈硬化性)の治療に用いられます。
●用法・用量
向精神薬投与によるパーキンソニズム・ジスキネジア・アカシジア:通常、成人は1日0.2〜1.0g(主成分として2〜10mg)を3〜4回に分けて服用します。
特発性パーキンソニズム、その他パーキンソニズム:通常、成人は1日目0.1g(主成分として1mg)、2日目0.2g(2mg)、以後1日0.2g(2mg)ずつ増量され、1日量0.6〜1.0g(6〜10mg)を維持量として、3〜4回に分けて継続して服用します。
●この薬を使ったあと気をつけていただくこと(副作用)
主な副作用として、興奮、眠気、倦怠感、吐き気、口渇、便秘、排尿困難、発疹などが報告されています。
このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
以上

